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2010年8月 9日 (月)

わくわくレールランド

昨日は、名古屋駅にある高島屋で9日まで開催されているプラレールの「わくわくレールランド2010」に初めて行ってきましたhappy01

トミカが好きな翔平なんですが、プラレールはそれほど興味がありません。しかし、最近プラレールも興味が出てきたようで、マックのハッピーセットで貰えるプラレールのオモチャは8種類中6種類揃えましたcoldsweats01でも、一番本人が欲しがっている黄色の新幹線、ドクターイエローはなかなか当たりません。

プラレールに興味が出てきたこともあり、毎年行われているプラレールのこのイベントに連れて行ってみましたsmile

午前中の早い時間に行ったので、それほど混んでいませんでした。まずは、ゲームやお仕事体験をするのに必要なチケットticketを購入して、色々なお仕事体験をさせてみました。

Dsc02791Dsc02793最初に並んだのが、車掌さん体験です。制服を着て、記念撮影cameraをしてもらいました。撮った写真はあとで、カードにしてくれます。車掌さん体験ということで、親の私たちがお客さん役になって電車のシートに座り、車掌さん役の翔平が「ご乗車ありがとうございます。切符を拝見しますcatface」って教えて貰って言いながら、切符にスタンプを押してくれました。

Dsc02800次に、ゲームセンターに置いてあるような新幹線の乗り物に、車掌さんの衣装を着たまま乗りました。2周しただけでしたが、満足そうでしたhappy02

Dsc02805Dsc02809Dsc02814Dsc02815Dsc02817次は、メカニック体験のお仕事体験をしてきました。ヘルメットと軍手をつけて、まずは記念撮影cameraこれもカードにして後で貰えました。メカニック体験は、パンタグラフの部品を組み立てる体験でした。実際のメカニックのお兄さん達とネジの取り付けを教えて貰いながらみんなで組み立てました。翔平は、軍手が大きすぎてネジの取り付けが大変そうでしたcoldsweats01途中でメカニックのお兄さんが翔平の軍手を外してくれたので、素手でネジをつけていました。最後は、しっかりとネジをつけて、みんなで持ち上げて指定の場所へ載せ、完成しましたgood

Dsc02818Dsc02821Dsc02823Dsc02826今度は、駅員さんのお仕事体験をしてきました。駅員さんの制服を着て、また記念撮影cameraをしました。これもカードにして貰えました。ここでも、親がお客さん役。実際の駅員のお姉さんが台詞を教えて、翔平も「どこまでですか?eye」って聞いてくれました。切符にスタンプを押して、「いってらっしゃいpaper」って見送り、場所を改札口の前に移動して、切符を渡してスタンプを押して体験は終了catface

Dsc02828他にもお仕事体験できるのがありましたが、今回はこれだけで終わりました。余ったチケットであみだくじゲームをしてきました。3本のレールから一つを選んでプラレールを走らせます。たくさんのレールがあみだくじになっていて、毎回どこに行くかは運次第。翔平は、左端のレールを選んでプラレールのスイッチをON。すると、完全な一本道で見事に大ハズレshock色々なレールを分岐しながら、どこに行くか分からない走りはすることがありませんでした。でも、参加賞としてプラレールが貰えました。

お仕事体験の他には、トミカやプラレールの見本のオモチャが置いてあったり、本やグッズも売られていましたが、何も買わずに後にしました。

来年もあれば、また連れてきてあげようかなconfidentって思ってます。それまで興味がまだあれば・・・ですけどねcoldsweats01

さて、ここからは余談なんですが、先週の金曜日の朝、出勤途中の旦那が事故をしてしまいましたdespair

普段は電車で出勤するのですが、この日は会社の車carでお客さんのところまで行くことになってました。朝7時前に家を出て、途中で後輩を乗せてからお客さんのところまで向かう予定でした。それが、家を出て数分、数百メートルのところで、車同士の追突事故impactをしました。

相手の一旦停止無視で、慌ててハンドルをきっても間に合わず、相手の右のタイヤに衝突。急いで、車から降りて相手に「大丈夫ですか?eye」って声をかけると、相手は放心状態のようで旦那の問いかけに全く答えなかったので、すぐに旦那が救急車と警察を呼びましたmobilephoneすると、相手は中国人の男性でした。カタコトの日本語しか話せない方でした。

救急隊員との会話や警察とのやりとりの間、相手は興奮状態だったそうですが、自分で歩けたりしていたので、大丈夫だったのですが、念のために救急車で運ばれました。幸い、旦那はケガもなく大丈夫でしたcatface家を出て、30分ぐらいで旦那から電話がかかってきたので何だろう?って思ったら、「事故しちゃったthink」ってかかってきたのでビックリしましたeye電話の後ろでは、救急車が出て行く音がしました。

その後、警察との取り調べや車のレッカーなどで3時間ほど事故現場にいて、時々私に様子をphoneto連絡してきてくれて、そのままお客さんのところにはいけないので、予定を変更してもらい、旦那は会社へ向かいました。

夜帰ってきてから、事故の写真や状況を聞きました。相手が中国人ということで損害保険に入っていないのでは・・・thinkって心配したのですが、ちゃんと入っていたので一安心。でも、事故の現場検証の際、相手の中国人の奥様が事故の一報を聞いて自転車で駆けつけたのですが、旦那さんが救急車で運ばれたと聞いてパニックになって、警察の話も聞かずに病院へ行ってしまって、警察の方も困っていたwobblyそうです。

旦那が乗っていた会社の車も見事にぶつかった衝撃で凹んでいました。しかも事故をした場合、会社の方針で車の修理費代は事故を起こした本人の自腹なので、旦那はかなりショックを受けてましたshock

でも旦那曰く、相手が人でなくて良かったと言ってました。私としても、旦那も相手もヒドイ怪我をしなくて良かったですconfident

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