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2012年6月28日 (木)

母の手術終了

今日、無事に母の弁置換手術が終わりました。

予定より早く、手術内容も途中で変わってしまったこともありましたが、とりあえず終わりました。
まだ、手術後の合併症や感染症にかかることもあるので、ICU(集中治療室)にいる間は油断できません。

手術後、約2時間後にICUで母と対面しましたが、まだ麻酔が効いているので目は覚めていませんでした。
でも、父が母に揺すって声を掛けると、体を動かす反応は出ていました。
それと、傷口が痛々しかったです。

面会時間が決まっているので、会える時間はわずかですが、明日も母の様子を見てこようと思っています。

まずは、報告まで。詳しいことはまた後日書きたいと思います。

ご心配・励ましの言葉を下さった皆様方、ありがとうございました。

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2012年6月23日 (土)

母の手術日が決まった

昨日の夕方、母から電話があり、正式に入院・手術する日が決まったと連絡がありました。

昨日の診察で、特に何も言われなかったとのことで、延期の原因になっていた鼻の中の菌も気になるほどではない結果だったと思われます。

25日の月曜日に入院し、28日に手術することなりました。
手術は、約7時間かかるそうです。手術の2時間前から準備とかがあるそうなので、ほぼ一日がかりとなりそうです。

大動脈弁狭窄症と診断されて約2ヶ月。弁置換手術では、弁を2箇所換えなくてはなりません。その間、人工心肺を使っての手術にもなるので、無事に終わることを祈るばかりです。

手術が成功して、経過も良ければ約1ヶ月後には退院できます。

手術が無事に終わり、元気に退院できるように祈り、支えていきたいと思います。

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2012年6月19日 (火)

父の日参観日

16日の土曜日は、翔平の通う幼稚園で父の日参観が行われました。

この日は朝から雨降りrainだったので、結莉奈は私の実家へ預けてから翔平と三人で幼稚園へ行きましたrvcardash

朝の挨拶の歌から参観できたのですが、年長さんなので、教室での生活が最初から見られるのは最後です。あとの行事は、お遊戯会とか運動会なので。。。

Dsc04466父の日参観では、神経衰弱として遊ぶ為のカードを作りました。前もって、サイコロとカードを一部作ってありました。
今回は、残りのカードを作りました。まずは、4つに区切られたところに自分の名前を書いていくのですが、翔平は集中力が無いので書くのが遅く、途中で何度も書き直したり、一番最後まで書くのに時間が掛かってましたwobbly

名前を書き終えたあと、自分の顔とパパの顔をそれぞれ2枚ずつ描くように先生に言われました。服の色はそれぞれ同じ色で描くように言われたのに、翔平だけはパパの顔の分だけ服の色が違って描かれてましたcoldsweats02まあ、顔が区別付けば良いみたいでしたが・・・coldsweats01

絵を描くのは結構早かったです。今度はそれをハサミhairsalonで切り、半分に折って糊付けしてカードの完成。これも早く完成させていましたconfident名前を書くのだけが一番時間が掛かってました。

Dsc04467Dsc04468完成したところで、お片づけをして、父親がそれぞれ園児のところに行き座り、みんな揃ったところで、神経衰弱ゲームをしましたhappy01
前もって作ってあったカードには、ビールbeer・魚fish・電車train・ロケットが描かれていました。これに今作った、自分とパパの顔のカードを合わせて、ゲームをしました。翔平はパパと勝負して圧勝したそうなhappy02

ゲームを終えて、帰る支度をして、歌notesのプレゼントと、母の日の時と同じく、似顔絵とマグカップをプレゼントpresentとしてパパに渡しました。

Dsc04461Dsc04462Dsc04463Dsc04464Dsc04465_2似顔絵にはメガネeyeglassが描かれていたのですが、マグカップには書き忘れてしまい、メガネ無しでしたcoldsweats01
似顔絵は、母の日の分と一緒に並べて、部屋に飾ってみました。
マグカップには、模様と車・電車・ビール・ケーキなどが描いてありました。

参観が終わり、旦那は2週間ほど前から中耳炎earになっており、耳鼻科へ行くようになっていたので、実家で翔平と私を降ろした後、急いで耳鼻科へと行きました。

実家でお留守番していた結莉奈ですが、泣くことはなかったようですが、とても大人しくていたそうですcatfaceお昼寝もしたそうです。

私の顔を見た途端、安心したのか動きが活発になり、おしゃべりもいっぱいしてました。どうも人見知りがあるみたいですthinkあまりの違いに、私の両親はビックリしてました。

Dsc04458Dsc04460Dsc04459実家の階段を上り下りするようになった結莉奈。気づくとすぐに階段を上っていたので、目が離せませんdespair
得意げに階段に座ってますsmile

翌日の日曜日は、ゴールデンウィークの時以来行っていなかった旦那の実家へと行ってきました。

さて現在、台風が接近していますが、義兄は今日から単身赴任生活のため引っ越ししていきました。明日から早速、東京で勤務だそうです。

私の母の方は、今週末に鼻の菌がなくなっていれば、入院・手術日が決まるそうです。まだ、菌があるとまた延期になるそうなので、どうなるかな。。think

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2012年6月 8日 (金)

高熱と延期

週末頃からちょっと調子の悪かった結莉奈。月曜日には、38℃の熱が出ていました。

一日様子を見ていると、熱は上がって39℃台に。食欲と遊ぶ力が半減していて、鼻水は出ていないのですが、咳はゴホゴホと痰の絡んだようなのをしていました。

火曜日に病院hospitalへ連れて行って、レントゲンと血液検査と喉も診てもらいました。検査の時は、やっぱり泣きましたweep検査して結果が出るまで1時間ぐらい待ちました。
結果、血液検査や喉の検査では、旦那がなっていたアデノウイルスではなかったので一安心。レントゲンの方で、肺にちょっとモヤモヤした物が写っていて、少し肺炎になりかかっていると言われましたshockあとは、気になる数値は特にないので、何らかのウイルス感染だとも言われました。

2・3日しても熱が下がらなければ、もう一度診せて欲しいと言われました。もし、肺炎になっていれば入院になるとも言われました。とりあえず、抗生物質は出なくて、解熱剤の座薬と風邪薬を処方されました。

それから翌日の日には、まだ39℃の熱が出ていたので、座薬を入れてみました。それでも、38℃以上の熱が続いていたので、夜寝る前に再度、座薬を入れました。

昨日の朝には、38℃にちょっと下がり、一旦37℃台にも入ったのですが、まだ熱は38℃台をキープしていたので、今日、もう一度病院hospitalに行ってきました。

今日は、火曜日に診てもらった先生もいたのですが、診察は違う先生でした。私的には、ハズレwobblyの先生でした。頼りない先生だったので。。。
結局、レントゲンは撮らずに、血液検査だけしました。今日の血液検査では、初めて結莉奈は泣かずにいましたgoodでも、終わったあと私の顔を見たら、半べそweepかいてましたが。。

血液検査だけなのに、検査結果は1時間以上かかり、お昼の時間を回っていました。結莉奈は少し寝ていたのですが、起きてお腹がすいたようで、グズグズでしたcrying
やっと呼ばれて結果を聞くと、前回より数値は下がってきていたので、入院までには至りませんでした。熱も一週間ほど続いているけど、川崎病のような症状はないので、ウイルス性の感染だろうということで、前回と同じ薬を処方されて終わりました。

今では、熱も37℃台に下がってきたけど、咳は続いているし、まだ元気な時が少なくて、寝ていることがほとんどですが、たまに遊んだりするし、水分だけはしっかりと取っているので、薬を飲んで安静にしていれば良くなるかなthink

そして、ちょうど病院にいる時に、母から電話phonetoがありました。病院を終えてから実家に行くと、姉も来ていました。義兄の単身赴任で必要な物などを実家に預かってもらっていて、他にも必要な物などを見に実家へ来ていました。

そこで、母から来週の入院が急遽、延期になったことを聞きました。昨日、病院から呼び出されて、延期が決まりました。
理由としては、手術に向けての準備として、色々と治療や検査をしているのですが、どうも鼻の中に菌があるらしく、それがなくならないと手術ができないそうです。その検査は結果が出るのに時間が掛かるので、昨日の時点で、入院と手術日が1週間以上延期になることになりました。でもそれもまた延期になる可能性は高いようです。
母としては延期になり、ちょっと愚痴っていました。

父も居たのですが、父から母が入院の間の生活について、「一人でやるからeye困った時はお願い」って、宣言していました。どうも去年は私の旦那が一年間単身赴任生活だったのと、今度、姉の旦那が無期限単身赴任生活になるので、同じ男として自分も一人で頑張るそうですcoldsweats01
母も入院期間中は、父の食事を約1ヶ月分用意しておくとは言ってました。
姉の考えとしても「できるだけお父さんに任せよう」と言っていたので、父に任せるつもりです。父は仕事もしているので、逆に気を使わせたり、疲れさせてしまうといけないので、手を出さないつもりです。

いつ入院になり、手術になるか、早く決まると安心なのですが・・・。

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2012年6月 4日 (月)

母の手術日決定

1日の夜、母から電話が掛かってきて、手術日が決まったと連絡がありました。

1ヶ月前の5月1日に、病名が大動脈弁狭窄症だと言われました。
5月18日・19日には、カテーテル検査のため検査入院をしました。カテーテルは1時間ほどで終わったそうですが、途中でカテーテルが思っていたところまで進まなくて、先生もちょっと頑張ろうとしたけど、逆に傷つけてはいけないということで検査は終わりました。

手術をしないと治らない病気だということは前に聞いていました。検査結果としては、今すぐにということはないけど、手術をするかどうかは本人次第だと言われたそうです。
手術をしなければ、余命3~5年もしくは心不全になると言われています。

その後、手術をするとなると診療科が変わるので、そっちの診察科を予約をしてもらい、1日の日が予約日だったので行って、再度診てもらったそうです。

先生が母の心臓の音を聞くと、やはり雑音があり、先生からは、「かなり前から悪かったのではないですか?eye」って聞かれたそうです。
母としては、「自分が太っているからそれによる動悸・息切れだと思っていて、まさか心臓が悪いなんて思ってもいなかったcoldsweats01」と先生に言ったそうです。

再度診てもらった結果、弁は一箇所でなく二箇所悪いことが分かり、急遽、早めに手術した方が良いということで、手術日が決まりました。

入院は、今月15日で、手術は19日に決まりました。まだ、詳しい時間とかどれぐらいの手術時間が掛かるのかは分からないのですが、一応、約1ヶ月ほどの入院生活になるそうです。

弁置換という手術になるのですが、生体弁と人工弁の二種類あるそうですが、生体弁だと動物の皮だったかを使ったものらしく、弁置換手術をしたあと、約15年ほどしたらまた交換をしないといけないそうです。
母としては、2回も手術するのは嫌だし、15年後だと75歳ぐらいになってしまい、手術をするには体力的に厳しくもなるので、人工弁ですることに決めました。先生も人工弁の方を勧めたそうなので。。

手術は、一旦、心臓を止めて、人工心肺に切り替えた状態で弁置換をするので、リスクもかなり高くなりますthink
術後も、合併症や感染症を起こすこともあるので、数%はダメなこともあるそうです。
そして、人工弁に換えることで、支障が出ないように、薬も飲み続けないといけないそうです。

手術日が決まり、母からは「もし何かあったら、その時はお父さんを頼むねeye」って言われました。そんなことが起きないように、無事に手術が終わり、治ることを祈ってます。

そして、義兄の単身赴任日も決まりました。ちょうど母の手術日と重なってしまい、21日から義兄だけが東京勤務になります。姉一家での引っ越しは無理なので、義兄だけが無期限で単身赴任生活になります。
なので、姉も荷物の整理や要る物などを買いそろえたりしないといけません。
土曜日には、旦那が使っていた物などを見に来て、要る物は持っていきましたconfident

姉のところは完全なる二重生活になってしまいます。赴任先で住むところは、会社側が決めたところで、普通の賃貸の単身向けの部屋だそうなので、一から要る物を揃えないといけない状態です。とりあえず、冷蔵庫・テレビ・洗濯機は買って、引っ越しの時に積むそうです。部屋は割と広くて、備え付けの設備もあるそうなので、必要最低限のものだけ買って持たせるようです。

勤務は東京ですが、住むところは千葉です。しかもディズニーランドへは、約30分で行ける距離だそうです。姪っ子はそれを聞いて、離れた生活は寂しいけど、ディズニーランドに遊びに行けると喜んだそうなcoldsweats01

母の入院・手術日が決まり、姉のところは単身赴任日が決まったので、色々と大変な一ヶ月になりそうですwobbly

母は、手術に向けての準備で、歯医者に行ったりしないといけないそうで、今日から色々と先生から言われたこととかをしていかないといけないそうです。

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