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2014年8月26日 (火)

広島の土砂災害

夏休み中のことを書く前に、発生から一週間が経とうとしている、広島市で起きた大規模な土砂災害について書きたいと思います。

多くの方々が犠牲に遭い、いまだに多数のお方が行方不明とのことで、一日も早く見つかることを祈っております。そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

20日未明に起きた、大きな土石流。それが起きた地域は、私の伯母たちが住んでいるところに近いところでした。

幸い、伯母の家は土砂のあった場所の裏手辺りにあったので、大きな被害はなかった。
ちょうど、伯母は娘さんたちと九州に旅行へ出たばかりで、家には伯父だけがいたそうです。

ニュースで知ったときは、よく知っている土地の名前が出て、映像で見て、知っているところがあんなにも大きな被害を受けていることにビックリしました。

JRの可部線は、伯母の家に行くときには乗ったこともあり、線路が水浸しになって使えるような状態でないのを知り、本当にビックリしました。

伯母の家も、坂の上の方にあり、伯父が翌朝見たところ、お庭の裏が崖の状態になっているのですが、そこが少し崩れているところがあったそうです。

伯母たちの家も同じような被害が出るとも限らないので、そうなったら伯父は「わしゃ、すぐに避難所へ逃げるけー」って言っていたそうです。

ニュースでもやっていましたが、救助中の消防職員の方が土砂に巻き込まれて亡くなりました。従姉妹の話では、その方をよく知っていて、子供の行事とかでもよくしてくれて、とても優しいお方だったそうです。

よく知っている土地でこんなことが起きるとは思わず、本当にびっくりしました。

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